写真とテキストのサイト『SaL』の別冊版です。


by y_nkzw

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ひかりよとまれ!

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光を止めたい。

その光を右手にもつハサミで切り取ってしまいたい。
その光をポケットに入れておくのだ。
その光はいつまでもヒカリを超えることはないから。

光を止めたい。

空に広がる拡散の光は、遠く。
内に刺さる収束の光は、そこへ。

ポケットは光を溜めるよどみ。

よどみのなかでまどろむ、まどろみのひかり。

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ちょっと本の読み過ぎで勘違いしてます・・・。
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by y_nkzw | 2005-12-14 22:56 | しゃしん
先ほど、親知らずを抜きました。

別な歯の治療と一緒にやったので、いつ抜いたのかわかりませんでした。麻酔ってすごい。
麻酔を打ったあとしばらくの間動悸が激しくなり、このまま死んでしまうんじゃないかと思いましたが、もちろんそんなことはなく今こうして生きております。

歯医者のデジタル化ってちょっと忘れてました。
というのは、レントゲンを撮ったとき、昔みたく口の内側にプレートをいれて自分で押さえて、そのままガシャン、みたいなのがなかったのです。
今回は、別室で、まるで3Dスキャンみたいにレーザーがぐるっと顔の周りをまわって、しばらくしたら診療台のそばのPCにレントゲンの画像が表示されました。おお、すげえ。
jpegでメールに添付して送って欲しい。僕の歯の写真。

結局もらったのは抜いた親知らず。実物です。ただいま、どこに飾っておくべきか、ベストスペースを見つけることができずにいます。どうも見つけられないんじゃないかとは、うすうす気付いてきました。


あっ、麻酔が切れ始めてきたようです。いたいので、この辺で書くのやめます。って仕事しますけどね。痛いと言って痛みが治まるわけではないので、素直に薬を飲もう。
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by y_nkzw | 2005-12-13 12:46 | とかとか
ラーメンズの頭脳、小林賢太郎のソロコントライブ「ポツネン」に行ってきました。

ちょっと後ろの席で見づらかったけど、いえいえどうして。最高の公演でしたね。萌えー。
全体的な印象としては、かなり実験的な要素がふんだんにちりばめられているなあ、という感じ。「ん?」というのが、ラーメンズのときより多かったです。
正直、片桐仁を抜いて小林賢太郎オンリーになるとこうゆう引き出しもあるのか、と感心と感動と爆笑!!やっぱこの人すげー!!

ネタバレになるので詳しくは言いません。でも、今回のコントのなかの一つは、完全なアートですね。デジスタなんかのレベルをはるかに超えてるものがありました。あれはすごい!でも、言わないよーだ。このコントは話題になるんじゃないかな、広告業界よりアート方面で。テーブルコントと最後のコントは広告業界で話題になりそう。(いつも話題になってるな)

来年の3月にもソロコントライブがあると言うことなので、あー待ちきれませんね。(次回は東京より札幌の方が先だとか。おおーまじっすか。)


もうだめです。ぬけられません。
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by y_nkzw | 2005-12-11 01:34 | とかとか
札幌から網走に出張です。PM9時に網走で仕事おわってから、旭川までもどってさきほどAM2時にホテルにつきました。翌日札幌へ戻る予定。激移動。

寝室を実測する気力なし。実測するほどの部屋でもないです。ビジネスホテル。

移動中車から雪の中キタキツネを見た。ひさしぶり。

インターネットでホテルを予約すると特典がもらえるとのこと。ブックライトをゲットするもライトがつかない。

車中ノートPCで仕事をする。やっぱり酔った。

寝ます。
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by y_nkzw | 2005-12-08 03:11 | とかとか

プリントアウト

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久しぶりにデジタルの写真をプリントアウトした。(上の写真ではないです。)

ずいぶんとデジタルカメラでとった写真はプリントアウトしていないなあ、と思う。
いずれ店でプリントしてもらおうと思い続けて、かなりの量になってしまった。お金のことを考えるともはや気軽にプリントアウトできない。

銀塩の写真はデジタルに落としてるので共通のフォーマットととして全部管理してはいるけど、ここ2年ぐらい「紙」というフォーマットにはあまりしていない。ちょっとこわいな。バックアップとってないし。

みんな携帯電話で撮っちゃったりしてるけど、ほとんどプリントしてないんだろうし、このままいくと何十年後に初めて気づくんだろうな、写真が残ってない空白の期間があることに。

べつに昔の写真を見返すことなんてないけど、坂本龍馬の写真が残ってることにびっくりし、当時の本人そのままの姿を見たときの感動がちょっとだけ背中をたたく。
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by y_nkzw | 2005-12-07 00:23 | しゃしん

トリデさんとミナミさん

ずいぶん久しぶりに、FMラジオAIR-Gのアバンティを聞いた。土曜日の夕方のラジオといえばこれだ。

知ってる人は多いのではないかと思いますが、このバーではジェイクというバーテンさんと常連の大学の先生がカウンターのお客さんの話をききながら寸劇が展開される。
ずいぶん昔からある番組だと思うんですが、ひさしぶりに聞いてもまだトリデさんはミナミさんを口説いていた。何年経ってもまだ口説いている。すごいしつこいなー。

ただ昔と違っていたのは、ミナミさんがトリデさんに心を許していたことだ。びっくりだ。今日はプロポーズして、ミナミさんから籍はいつ入れる?なんて聞かれているのですよ!わー、そ、そんなこの二人がくっつくなんて、昔のリスナーにとっては信じられない展開じゃありませんかあ。

でも結局、誤解からミナミさんに嫌われていじめられるトリデさん。
あー、やっぱりこの展開がおちつくのです。


それにしてもトリデさん、くどいな。おもしろすぎ。
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by y_nkzw | 2005-12-04 01:09 | とかとか
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だいたい車の写真が俯瞰な時点で本物ではないのがばれます。

食玩で付いてきたmini cooper。
なかなかできがよくて、かなりうれしー。
タイヤがちゃんとゴムなところがポイント高いなあ。

ボディーデザインはフランスバージョンです。中国製ですが。
全長5㎝に夢とロマンが詰まってます。ウソです。


・・・普通に本物が欲しいです。
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by y_nkzw | 2005-12-03 00:38 | とかとか

事実と装飾

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青い空を転写する窓は、鏡となるために内側を黒くする。
映し出す事実は、見せることの出来ない闇によって明度を上げ現像される。
時に、その事実は別の窓によって切り刻まれ装飾される。
装飾された光はすでにその体の一部を欠落させた。

そう、村上春樹が「良いニュースは多くの場合、小さな声で語られる」と言っていたっけ。
そして、悪いニュースは大きな声で語られ、事実さえ曲げられる。

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最近のニュースを見て思うこと。
テレビも新聞もけっこう話をおもしろくするのに平気でウソをつくものなんだなあ、ということ。
ほんと、びっくりした。
ニュースは事実ではなく憶測を伝えている、ということを覚えておこう。
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by y_nkzw | 2005-12-01 01:26 | しゃしん